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芙蓉S(10月4日中山芝1600m OP)報
(10/5号の競馬ブックより抜粋)スズノハミルトン(牡 五十嵐厩舎 父エイシンサンディ母イシノショウジ)
五十嵐師「前走は太かったこともあるが、スタートが良過ぎて少し掛かったのが応えた。距離が短くなるし、体も絞れているから見直せるはず」
セイクリッドバレー(牡 高橋裕厩舎 父タニノギムレット母ホーリーブラウン)
高橋裕師「初戦は内で包まれて脚を余してしまったもの。スムーズな競馬ができた前走が本来の姿。ここでも素質は劣らないからね」
ダイワプリベール(牡 池上厩舎 父Empire Maker母ミスベガス)
池上助手「勝った後は山元トレセンで十分に乗り込んできた。帰厩後、少しテンションが高かったが、今は落ち着きも出てきたよ。初戦のラップや勝ち時計が優秀で、エンジンの違いを感じさせてくれただけに、坂のある中山のマイルでも楽しみにしている」
ダノンベルベール(牝 国枝厩舎 父アグネスタキオン母ミスベルベール)
国枝師「中間は放牧に出してここ目標に乗り込んできた。馬体は太くないし、気性も兄とは違って悪い方に向いていない。小回りの福島よりも中山のマイルは合っているはず」
