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さざんかS(12月27日阪神芝1400m OP)報
(12/28号の競馬ブックより抜粋)ウインザモチ(牡 境直厩舎 父シルバーチャーム母ベネットクィーン)
中川助手「気管の弱さや背中や腰の甘さが解消してきたが、前走の快勝につながっている。引き続きいい状態だよ」
トップカミング(牡 境直厩舎 父ゴールドアリュール母レッドヴィーナス)
中川助手「17日が相手の行くだけの稽古。時計的にも十分動いているし、レースが開いても力を出せるタイプ」
グローリールピナス(牝 小桧山厩舎 父マーベラスサンデー母グローリーゲイト)
芝崎助手「勝った後に少し疲れが出たので放牧に出ました。早くからここを目標にしていたし、帰厩後は順調に乗り込んでいる。仕上がりは早いタイプで、17日の稽古はいい動きを見せました。気のいい馬で根性がある。道中、ケンカしないでうまく運べれば脈はある」
スズノハミルトン(牡 五十嵐厩舎 父エイシンサンディ母イシノショウジ)
樺元助手「前走は前半スローペースになった分、流れが向かなかった。デキは維持しているから、ある程度淀みない流れになれば見直せそうだよ」
ダノンカモン(牡 池江寿厩舎父 シンボリクリスエス母シンコウエンジェル)
池江寿師「前回は最後の1ハロンで脚が一緒になったし、母系は短距離血統なので、ベストは1600mあたりかも知れない。スタートのタイミングがもうひとつうまく取れていないのでそのあたりが鍵になりそう」
