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若駒S(1月23日京都芝2000m OP)報
(1/24号競馬ブックより抜粋)エクセルサス(牡 石坂厩舎 父スペシャルウィーク母ラタフィア)
濱名助手「結果は6着でも、直線では一瞬、オッというところがありました。普段でも無駄なことをせず、実戦に行って味があるタイプ。体調は安定しているので引き続き楽しみです」
ゴールスキー(牡 池江郎厩舎 父ネオユニヴァース母ニキーヤ)
村本助手「デビュー戦はゲートが少し送れ気味だったが、稽古で見せたガァーッと行くところがなく、折り合いがスムーズ。時計こそ平凡だったが、勝ちっぷりは良かったし、素質は非凡。距離面には融通が利きそうだから、ここでも楽しみ」
ダノンスパシーバ(牡 佐々木晶厩舎 父フレンチデピュティ母レースカム)
佐々木晶師「下見所とか返し馬で幼い面を覗かせているように、まだ素質だけで走っている現状。それでもデキは維持しているし、相手なりに動けるタイプだと思っている」
ヒルノダムール(牡 昆厩舎 父マンハッタンカフェ母シェアエレガンス)
昆師「前走はゲートで暴れて態勢が悪い時にスタートを切られて本来のリズムで走れなかった。力負けとは思っていないし、この中間はビッシリと練習を積んで馬は納得したようだ。引き続き動きはいいから改めて期待」
ルーラーシップ(牡 角居厩舎 父キングカメハメハ母エアグルーヴ)
清山助手「新馬戦がスケールの大きさを感じさせる内容。スッと折り合えたし、勝負どころで鞍上のゴーサインに鋭く反応して伸びてくれた。最後も余裕タップリで、もうひとつギアを残している感じだった。春へ向けて一戦一戦が非常に大事になってくると思うが、それに応えてくれるだけの器だと感じでいる」
