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クロッカスS(1月31日東京芝1400m OP)報
(1/31号競馬ブックより抜粋)ウエスタンディオ(牡 尾形厩舎 父フレンチデピュティ母ウエスタンシャープ)
尾形師「前走の馬体増は大半が成長分。多少は太かったが、体に幅が出たからね。短期間にこれだけ変わる馬は珍しい。上級馬に育ちますよ」
カホマックス(牝 相沢厩舎 父クロフネ母ジョリブロンド)
相沢師「フェアリーSはさすがにペースが速かった。それでもあと1ハロンまでは辛抱していたし、最後もバッタリとは止まっていないからね。使ったあとの雰囲気は上々。この条件なら見直せるのでは」
セイウンジャガーズ(牡 杉浦厩舎 父Footstepsinthesand母Lady Miletrian)
杉浦師「現状では、マイル前後の距離が合っていそう。2000mだと最後の切れがもうひとつの感じだね。東京の長い直線は魅力だし、タメれば切れる脚を使える馬だから。今回はこの馬らしさを見せて欲しい」
トシギャングスター(牡 矢作厩舎 父クロフネ母ピサノバーキン)
渋田助手「中間は宇治田原優駿ステーブルへ。順調にきていましす、坂路でも終いがしっかり。デリケートなので、1週前の追い切りも上がりだけで十分でしょう。行っても控えてもいいタイプ。楽しみです」
ビービーエーディン(牝 久保田貴厩舎 父グラスワンダー母イシノスター)
尾形助手「さすが札幌でオープン特別を勝っている馬ですね。背中のいい、しっかりした馬ですよ。今回は初の中央で手探りの面はありますが、少しイレッポな面があるので、当日輸送がどうかでしょう。当日落ち着いていれば、結構やれそうな感触はありますよ」
