POG Helper:2歳馬3歳馬POG情報館

ホーム > 今週デビュー馬情報 > 今週デビュー有力馬情報 7/1

今週デビュー有力馬情報 7/1

【中山】
『7月2日ダ1200m』

シーキングスター(牝 矢野英厩舎 父シーキングザダイヤ母ディマー)
 矢野英師「スタート、二の脚ともに速い。いかにも短距離馬という感じ。ここを目標に仕上がりもいいので押し切りを狙っています」(7/1東京スポーツより抜粋)

タイセイスティング(牡 新開厩舎 父ゴールドアリュール母ミラクルケープ)
 新開師「いいスピード持っているし、フットワークからダートは合いそうだね。夏場でもカイ食いはいいし楽しみ」」(7/1スポーツニッポンより抜粋)「入厩当初、多少疲れがあったが、その後は順調。スタートは普通に出るし、スピードがありそう。走法からダートを使うが、将来的には、もっと距離はあってもいいと思う」(7/1スポーツ報知より抜粋)

エーペックス(牡 畠山吉厩舎 父マイネルラヴ母ケイアイポップス)
 畠山吉師「スピードがあるし、前向きな馬。どっしりしているのがいい。ゲート試験後、すぐに調教に入れたし、本当に順調にきた」(7/1日刊スポーツより抜粋)

トウカイアストロ(牡 後藤厩舎 父フレンチデピュティ母トウカイルックス)
 後藤師「走りが柔らかいので芝でもやれそうなタイプ。追って味があるよ」(7/1デイリースポーツより抜粋)

『7月3日芝1200m』
マイネルプレジャー(牡 高橋祥厩舎 父デュランダル母ヴォルピア)
 高橋祥師「またがった人すべてが背中の感触を褒めてくれる。実際、稽古の動きはいいし順調に仕上がった。気性も素直。これなら実戦でも大丈夫だろう」(7/1東京スポーツより抜粋)「だいぶ仕上がってきた。馬を怖がるのでスムーズに運べれば」(7/1デイリースポーツより抜粋)

タニセンジャッキー(牡 堀井厩舎 父ファスリエフ母コイセヨオトメ)
 堀井師「入厩当初から素質を感じていたが、ここに来て急に動くようになってきた。スピードはいいものを持っているし、初戦から行けそう」(7/1スポーツニッポンより抜粋)

トーセンベニザクラ(牝 柴崎厩舎 父ダイワメジャー母トーセンブリリアン)
 柴崎師「強めであれだけの時計が出れば十分。前向きで一生懸命走る。小柄な牝馬だが、カイバをバリバリ食べているし、フットワークがいいね」(7/1スポーツ報知より抜粋)「小さい馬だけど、気性が前向きなのがいい。スピードもあるよ」(7/1デイリースポーツより抜粋)

【京都】
『7月2日芝1200m』

イントゥザストーム(牝 村山厩舎 父ディープインパクト母バイユーストーム)
 村山師「スピードのコントロールが難しい血統なので、あえて速い時計は出さずにきました。400kgぐらいで仕上がりの早いタイプ。当日気分が乗りすぎなければ楽しみ」(7/1スポーツニッポンより抜粋)

ブロッケン(牝 山内厩舎 父ワイルドラッシュ母ヘニーズソング)
 山内師「この時計(坂路4F50秒3)はなかなか出ない。スピードとパワーは十分なので調教通りなら」(7/1デイリースポーツより抜粋)

ソーリメンバー(牝 宮厩舎 父プリサイスエンド母プリンセスビコー)
 宮師「粗削りだが、今週の動きは水準以上。血統的に芝がどうかだが、癖もないので初戦からやれそう」(7/1デイリースポーツより抜粋)

『7月3日芝1800m』
レッドクラウディア(牝 石坂厩舎 父アグネスタキオン母シェアザストーリー)
 杉山助手「今週は思ったよりも時計が出てしまったが、追い切り後にカリカリしているわけでもないし、カイバも食べている。時計が出るというのはそれだけ能力が高いということ」(7/1東京スポーツより抜粋)「牧場にいたころは首を使わずに走るところがあったみたいだが、いまでは気負わず、リラックスして走っている。(他の)馬が好きなようで、並走していると楽しんでいますね。時計も出ているので、動けるということでしょう」(7/1デイリースポーツより抜粋)
 古川助手「いいフットワーク。後肢の蹴っぱりが強くていいフットワーク。走ることに関してまじめなのがいいね。背中がゆったりしているし、折り合いがつくから1600mや1800mが向いていると思う」(7/1スポーツ報知より抜粋)
 浜中騎手「少し前脚のさばきに硬いところはあるが、いい馬ですよ。力を出せるまでに仕上がっているし、牝馬でもボーッとしているくらいおとなしいのがいい」(7/1デイリースポーツより抜粋)

スノードン(牡 安田厩舎 父アドマイヤムーン母スノーリンクス)
 450kg台
 安田師「胴が長くて跳びが大きいので。まだまだ幼い面はありますが、先々走ってくるのは間違いないと思います。まずはリズム良く走らせて競馬を覚えてくれれば」(7/1スポーツニッポンより抜粋)

マイネルドメニカ(牡 加用厩舎 父アグネスデジタル母ピサノサンデー)
 加用師「450kgくらい。牧場でも乗り込んでいるし、仕上がっている。折り合いの心配はなさそうなのでゲートを五分に出られるか」(7/1デイリースポーツより抜粋)

サンライズガイア(牡 羽月厩舎 父ジャングルポケット母ケイケヤキ)
 石坂助手「まだ緩さは残っているが、かなりの素質はありそう」(7/1デイリースポーツより抜粋)

【函館】
『7月2日芝1200m牝』

パッシフローラ(牝 小島茂厩舎 父ディープインパクト母タイムウィルテル)
 小島茂師「稽古も追ってからしっかり伸びていたし、ジョッキー(池添騎手)も感触がよかったみたい。ディープらしく、この馬は仕上がりが早い。無理にではなく、一つ一つ教え込みながら、当日にいい状態に持っていけそう」(7/1スポーツニッポンより抜粋)「牧場時代から評判だったし、背中の感触のいい馬。短距離タイプではないが、センスがあるからね」(7/1スポーツ報知より抜粋)

クールユリア(牝 矢野英厩舎 父ケイムホーム母レディピーチ)
 中本助手「いいものは持っているね。短距離タイプではないけど、ゲートもまずまず出るし楽に前に行ければ」(7/1東京スポーツより抜粋)

マイネアルナイル(牝 中村厩舎 父ロージズインメイ母)
 高山助手「お母さんよりも体がある分、稽古がしやすいね。環境にも慣れて動きも良くなってきた。将来的にも楽しみのある馬。初戦から期待している」(7/1日刊スポーツより抜粋)

リアライズラフィカ(牝 森厩舎 父ゼンノロブロイ母リアライズ)
 国分恭騎手「落ち着いているし、ゲートも速いと聞いています。もたれる面が競馬で出なければ」(7/1デイリースポーツより抜粋)

『7月3日芝1200m』
モズブラッド(牡 矢作厩舎 父サクラバクシンオー母グランプリオーロラ)
 矢作師「血統的にもかなりのスピードがあるし、いかにも初戦向きのタイプ」(7/1東京スポーツより抜粋)「男の子にしては小さく420kg前後でのレースになりそうだが、根性はある。厩舎が苦しい時期に支えてくれた馬の子だからね。何とかいい結果を」(7/1スポーツニッポンより抜粋)「スピードがある。初戦が勝負」(7/1デイリースポーツより抜粋)


カテゴリー

リンク